防犯対策:不在だと悟らせない
住宅侵入盗の手口としては空き巣が多いので、もし長期間家をあけるのであれば、留守だと悟られないように、意識して防犯対策をしておくことが肝心です。
新聞や郵便物がたまっていると、ひとめで住人が不在だとわかってしまい、空き巣に狙いをつけられてしまいます。
間違っても、「留守なので配達はしないようにしてください」などと書いた紙を貼り付けるのは止めましょうね。
新聞は、販売店に連絡して、しばらく配達をやめてもらいましょう。
郵便物の場合は、不在届を最寄りの郵便局へ提出すると最高30日間は、受け持ちの集配郵便局で郵便物を預かってくれますので、郵便受けに配達されることはありません。
最近では、郵便受けから個人情報を不正入手する犯罪も増えているので意識しましょう。
郵便物が溢れないような大きめの郵便受けにしたり、盗られにくい構造のポストにするなどの、防犯対策が必要です。
郵便受けの内側の上部から紙などをたらし、差入れ口から中をのぞき込んでも見えにくくすることなら簡単にできそうです。
不在だと悟られないように意識して防犯対策をするようにしましょう。