防犯対策:空き巣について
空き巣とは、留守の間に住宅に侵入し、現金や物品を盗む犯罪のことです。
空き巣の犯行が最も多い時間帯というのが存在します。
買い物などで住宅が留守になったり、たとえ在宅していても昼寝をしていたりすることが多い、午後1時から4時ごろだそうです。
これは防犯対策の意識が緩みがちな時間帯ともいえるでしょう。
また、空き巣の手口は年々多様化しているのが現状です。
施錠されていない玄関から堂々と侵入する手口や、焼き破りや三角割りと呼ばれる手口で、ガラスにひびを入れドライバーといった道具を用い鍵をこじ開け、住宅内に侵入するケースもあるそうです。
ちゃんとと施錠をしていても、サムターン回し、カム送り開錠、ピッキング、というで鍵を開ける手口を使うので、鍵自体にも防犯対策をする必要があるといえます。
住宅を外から見て、人がいないと分かる部屋が被害にあう場合も多いといいます。
留守だと悟られないよう、自宅を外からチェックし防犯対策を心がけましょう。