防犯対策:自動車盗難
窓を開けっ放しにしていたり、無施錠の自動車は盗難の被害に遭うことが多いようです。
ちょっとの時間だからといって、窓を開けたままにしておいたりキーを付けたまま車から離れるのは禁物です。
しかし、自動車盗難の手口は進化しているのが現状です。
イグニッションを外してエンジンをかけるといった素人的な犯罪から、ウインドウにすき間を開け針金をさしこみドアロックを解除して侵入するといった手口までさまざまです。
自分の車だけは大丈夫、という油断はありませんか。
犯罪者はこういったわずかな隙を狙ってきます。
2重、3重の防犯対策も決して大げさとはいえない時代なのです。
自動車盗難が発生する時間は、人目の少ない深夜から明け方に集中しているといいます。
駐車場も防犯対策を講じていないところは危険です。
管理者のいる駐車場や防犯カメラや防犯灯といった、防犯対策をしっかりしている駐車場を利用するように心がけてください。