防犯対策:誘拐
子どもが被害に遭う犯罪は全国で後を絶ちません。
たくみに嘘をついたりや子どもが喜びそうな物を使って強制的に連れ去るのが「誘拐」です。
子どもは一人でいる時の方が狙われやすいので、学校の行き帰りや遊ぶ時にも複数で行動するのが防犯対策として有効です。
もし、連れて行かれそうになった時には、大声を出して周囲に知らせたり、防犯ブザー、防犯ホイッスルなどを活用するのも、対策として必要です。
小さい子どもを持つ親は、日ごろから誘拐犯罪の危険性を子どもに教えたり、地域内の防犯活動に参加したりしましょう。
子どもが犯罪にあいやすいような危険箇所を確認し、地域でパトロールしたり協力して子どもを守ることが、防犯対策として効果的だといえるでしょう。