防犯対策:留守番電話
自宅の留守番電話を、「ただいま留守にしております」のメッセージが再生されるように、設定しているケースは多いと思います。
しかし、これでは防犯対策としてはあまりにも無防備です。
泥棒は、狙った家に電話をかけ、住人の生活パターンや在宅時間帯を調べるケースもあるのです。
先ほどの応答メッセージでは、泥棒に対して「留守です」と宣言していることになりかねません。
留守番電話には、留守ということを見破られないように対策をすることが必要で、また、応答メッセージの声にも注意し、住人は女性だという印象を与えたりしないように対策をしましょう。
男性の声で吹き込んだり、名前も名乗らない方が防犯対策としてはよいと思います。
その他に防犯対策として、ナンバーディスプレイのサービスに加入し、見知らぬ電話番号や非通知の電話には、出ないようにすることも肝心です。
自宅を留守にする場合、携帯電話に転送してくれるサービスもあるので、留守だと悟られないでしょう。
防犯対策として留守番電話も上手に活用してみてください。