防犯対策:鉄道付近の住宅は空き巣に注意
もしあなたの家が、鉄道付近にある住宅ならば、空き巣に注意して下さい。
空き巣被害にあった住宅の付近には、電車が通っているという場合がすくなからずあるといわれているのです。
空き巣犯罪の手口で、ガラスを一気に破壊する「打ち破り」という方法があります。
これは大きな破壊音を伴う手口なのですが、これを掻き消す環境が整えば、空き巣は躊躇なくガラスを破壊して侵入してきます。
特にガード付近では、電車通過時には大きな音が発生するので、周辺にはガラスを割る音が聞こえにくくなります。
犯罪者は電車が通るわずかな時間を利用し、ガラスを破壊し住宅へ侵入するのです。
この場合の防犯対策としては、窓ガラスを防犯ガラスなど、破壊に時間がかかりそうなものに交換するのが最も有効な対策になるでしょう。