防犯対策:侵入を諦めさせるには
空き巣被害に遭わない為に、侵入に時間がかかるような防犯対策をするのが有効だといわれています。
侵入までの時間がかかるほど、犯罪が発見される確率が高まるからです。
空き巣は、侵入までに10分以上かかった場合に犯行をあきらめることが多いといわれています。
財団法人都市防犯研究センターの調査によると、空き巣が犯行をあきらめるまでの時間は、5分以内:58%、5分から10分以内:20%、10分から15分以内:13%となっています。
注意しなくてはいけないのは、空き巣は誰かに見つかる恐れがない場所では、何分かかっても侵入しようとするということです。
その為にも、出入口のドアをワンドア・ツーロックにする、シリンダーをピッキング対応のものに交換する、等の防犯対策をしましょう。