防犯:子供が狙われやすい場所
子どもを狙う犯罪者は、人気がない場所を探しています。
過去に子どもが被害に遭った場所は、人が近寄らない傾向のある場所に偏っています。
子供を守るのは大人や地域の役目ですが、最近は地域社会との関係の希薄化が進んでいるようです。
しかも子ども達は、塾や習い事で夜遅くに一人で出歩く機会が増えています。
子供たちに、防犯に対する安全意識を身につけることを確実にして、大人がしっかりと防犯を考えて実行することが大切です。
子供が狙われやすい場所は、裏道や細い路地などの人目につかないところが多いようです。
次にアパート・マンションなどの集合住宅周辺です。
多くの人がいるように感じますが、家と家の隙間や物陰なども多いため、何かあった時に助けを求められる人がいない可能性があります。
防犯対策が薄く感じる、掃除が行き届いていない荒れた雰囲気の住宅も、犯罪者が好むところです。
犯罪者は、誰にも気付かれずに子どもを連れ込める場所を探しています。