防犯対策:無防備にドアを開けない
強盗は、スーツや作業着を着て、電気やガスの集金、新聞の勧誘、宅配などを装っている場合があるので注意しましょう。
従って、突然の訪問でも、怪しまずにドアを開けてしまう場合がありますが、これでは防犯対策としてあまりに無防備です。
普段から、防犯対策を意識していたり、ホームセキュリティを契約していても、無防備にドアを開けてしまっては、防犯対策の意味がありません。
郵便や宅配の場合は、どこからの荷物か、誰あてなのかを確認しても、意識しすぎではありません。
防犯対策としては、郵便や宅配の受け取りも、チェーンを外さずサインをし、荷物はドアの外に置いてもらうくらいの用心が必要なのです。
また、ガスや水道、電気業者を装い、室内にあがりこもうとする手口もあるので、服装に騙されず、身元確認をする事が、暮らしの防犯対策となるでしょう。