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最新記事【2007年05月21日】

空き巣の手口で、音を出さないようにドライバーでこじあけるように、ガラスを割って侵入するのを「こじ破り」、または「三角割り」と呼んでいます。

引き違い窓の錠前付近を狙い、サッシのガラス溝にドライバー差し込み、こじる様にして指が入る程度の穴をあけ、クレセントを操作して侵入するという手口です。

道具はドライバーのみで、短時間で解錠、侵入されてしまいます。

この犯罪の防犯対策としては、窓ガラスに防犯フィルムを貼り付けたり、防犯ガラスへ交換することが有効だといわれています。

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊なプラスチック板を挟み込んだガラスで、万一ガラスを割ろうとしても、突き破るのが非常に難しい構造になっています。

「こじ破り」は泥棒の侵入手口で多いので、窓ガラスにも防犯対策をされることをおすすめします。

防犯対策のすすめ

防犯対策してますか?

今や自己責任の時代です。
「警察が守ってくれる」なんて甘い事を思っていたら、今の時代危険です。
自分で出来る防犯対策は、自分でやりましょう。

このサイトは、そういった防犯意識について考えるサイトです。


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