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最新記事【2007年05月23日】

空き巣犯罪の手口で、「こじ開け」と呼ばれる荒っぽい方法があり、これは昔から多く発生しています。

「こじ開け」とは、ドアと枠のすき間にバールなどを差し込んで、テコの原理で強引にドアを開けるという手口のことです。

ドアを閉じた状態で、ドアと枠の間にすき間があったり、そのすき間から鍵のボルトが見えていませんか。

その場合、こじ開けの被害に遭う危険性があるので注意して下さい。

特に、外開きの玄関ドアは、こじ開けしやすい隙間が出来ることが多く、窃盗犯罪が発生しやすいといわれているようです。

防犯対策としては、こじ開け防止プレートを取り付け、ドアの隙間をふさぐことが有効です。

元の鍵から離れたところに、補助錠の設置をするとダブルで安心です。

補助錠は、ドアの強度を高める上、侵入に時間がかかりそうだと、犯罪者にあきらめさせるという防犯効果もあるので、ぜひ導入を検討してみてください。

防犯対策のすすめ

防犯対策してますか?

今や自己責任の時代です。
「警察が守ってくれる」なんて甘い事を思っていたら、今の時代危険です。
自分で出来る防犯対策は、自分でやりましょう。

このサイトは、そういった防犯意識について考えるサイトです。


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