防犯対策は見えるように!
防犯対策として、「見える防犯」というものが効果を発揮するといわれています。
高い塀やフェンスを住宅のまわりに張り巡らせて、防犯対策をしている住宅もありますが、残念ながらこれは逆効果なのだそうです。
見通しが悪くなってしまうと、侵入者にとっては、都合の良い住宅になるのです。
空き巣が最も嫌うのは、人目につくことです。
その習性を利用し、塀やフェンス、生け垣はなるべく低く設定し、死角を作らないよう見通しをよくすることが防犯対策となるのです。
勝手口はどうしても死角になりがちですが、勝手口も玄関と同様に見通しをよくする工夫をして、防犯性が劣ることのないように注意しましょう。
防犯対策という視点から、一度ご自分の住宅を外から観察し、「見える防犯」を心がけてください。