防犯対策:ホームセキュリティの警備員とは
住宅内にセンサーを取り付け、警備会社が24時間体制で遠隔監視するシステムを「ホームセキュリティ」といいいます。
ホームセキュリティーによって、住宅に異常を察知した場合には、最寄の待機所から警備員が現場に駆けつけ、住宅を確認します。
ホームセキュリティーの警備員は、警察とは違うので、取り押さえや逮捕までしないようです。
契約者に代わって現場の状況を確認し、契約者に連絡したり、必要であれば警察へ連絡を入れるのが、ホームセキュリティーの警備員の役割です。
しかし、駆けつける警備員には、対応力が必要になります。
緊急時には、経験による実戦力が最も重要になってきます。
駆けつけた警備員が頼りないというのでは、防犯対策としては問題があるでしょう。
警備員が信頼できる人物かどうかも、ホームセキュリティを選ぶ際には重要です。