防犯対策:ホテル、レストラン
ホテルやレストランといった場所でも、盗難や犯罪が発生することは少ないとはいえないので、注意が必要です。
バッグや現金だけでなく、部屋に置いてあるパソコンや貴金属なども狙われたケースがあるといいます。
ホテルにおいては、チェックイン・アウト時は、荷物に対する防犯意識が薄くなり、窃盗犯はその一瞬のスキを見逃しません。
部屋に入る時にも、防犯を意識を持ち、怪しい人がいないことを確認してから入るようにしてください。
窃盗などの犯罪者は、客や業者を装いホテルに侵入します。
来訪者があった場合には、覗き穴やチェーンロックを活用し相手を確認することが防犯対策として必要です。
例えホテルの従業員であっても、不用意に入室させないようにしましょう。
レストランでの食事中は、バックなど手荷物は、常に目の届く範囲に置いておくことが防犯対策になります。
席を立つ時にも、常に見につけ、椅子などに置いていかないようにしましょう。
バッグや貴重品は、身近に置くよう心がけることが、防犯対策として重要になります。