防犯対策:悪徳リフォーム詐欺
「悪徳リフォーム詐欺」とは、高齢者をターゲットとし、必要のない床下の除湿、耐震金具の補強といったリフォームを勧め、法外な費用を請求する詐欺犯罪のことです。
正しい判断のできない痴呆老人がターゲットにされることも多く、原価の安い物を高値で売りつけるのが特徴です。
防犯対策として有効なのは、高齢者だけが暮らしている家だと判らせない様にしたり、無料で点検します、といった甘い言葉にだまされて、無防備にドアを開けないようにすることでしょう。
無用心にもドアを開けてしまい、リフォームを勧められたとしても、身内や民生委員などの後見人に相談すると言いましょう。
その場で契約をすることは避け、身近な人に相談してから、契約するかどうかを検討してください。
一人暮らしをしている高齢の家族を持つ方は、まめに連絡をすることが防犯対策にもなるので、ぜひ実行してみてください。