防犯対策:年末年始
人の動きが慌ただしくなる年末年始は、何かと気ぜわしく、気分も浮つきがちで、犯罪に遭いやすいとも言われます。
特に年末年始は、留守宅が増える時期なので、侵入犯罪には十分に注意をしましょう。
年末からお正月にかけては、家を長期間空けることも多いので、空き巣にとっては稼ぎ時の時期でもあります。
忙しいので、つい防犯意識が薄れがちですが、このような時期だからこそ、気を引き締め防犯対策を講じなければならないのです。
また年末は、何かと高額な現金を取り扱う機会も増えるので、ひったくり犯罪などに遭わないように十分に注意することも、防犯対策として重要です。
新年を笑顔で迎えることができるよう、自分自身で防犯対策をするのはもちろんのこと、地域ぐるみで防犯意識を持つことも、非常に重要だといえます。