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      <title>防犯対策のすすめ</title>
      <link>http://sq.783m.com/</link>
      <description>防犯対策してますか？

今や自己責任の時代です。
「警察が守ってくれる」なんて甘い事を思っていたら、今の時代危険です。
自分で出来る防犯対策は、自分でやりましょう。

このサイトは、そういった防犯意識について考えるサイトです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 May 2007 09:33:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>防犯対策：こじ開け</title>
         <description>空き巣犯罪の手口で、「こじ開け」と呼ばれる荒っぽい方法があり、これは昔から多く発生しています。

「こじ開け」とは、ドアと枠のすき間にバールなどを差し込んで、テコの原理で強引にドアを開けるという手口のことです。

ドアを閉じた状態で、ドアと枠の間にすき間があったり、そのすき間から鍵のボルトが見えていませんか。

その場合、こじ開けの被害に遭う危険性があるので注意して下さい。

特に、外開きの玄関ドアは、こじ開けしやすい隙間が出来ることが多く、窃盗犯罪が発生しやすいといわれているようです。

防犯対策としては、こじ開け防止プレートを取り付け、ドアの隙間をふさぐことが有効です。

元の鍵から離れたところに、補助錠の設置をするとダブルで安心です。

補助錠は、ドアの強度を高める上、侵入に時間がかかりそうだと、犯罪者にあきらめさせるという防犯効果もあるので、ぜひ導入を検討してみてください。
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 09:33:00 +0900</pubDate>
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         <title>防犯対策：丁番外し</title>
         <description>玄関ドアの鍵をあけて住宅に侵入する手口だけでなく、ドアそのものを外して侵入する空き巣の手口があるのをご存知でしょうか。

たとえ玄関ドアに鍵をかけていても、丁番の軸しんを外したり壊したりされれば、ドアが外れ、住宅内に侵入されてしまうのです。

特に外開きのドアは、丁番が室外に露出しているので、狙われやすいといいます。

住宅の外に面したドアは、丁番の軸芯が抜けないタイプにしたり、ドアボスを付けて防犯対策としましょう。
（ドアボスとは、丁番側のドアから出っ張った突起部分を、ドア枠の穴に埋め込んで固定するものです。）

侵入に時間がかかるのを犯罪者は嫌うので、防犯対策としては、丁番を3箇所に付ける事をお勧めします。

また、犯罪者は顔がビデオなどで記録されることも恐れます。

防犯対策として、防犯用カメラを玄関周囲につけるとさらに効果が高いでしょう。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 10:03:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：窓のこじ破り</title>
         <description>空き巣の手口で、音を出さないようにドライバーでこじあけるように、ガラスを割って侵入するのを「こじ破り」、または「三角割り」と呼んでいます。

引き違い窓の錠前付近を狙い、サッシのガラス溝にドライバー差し込み、こじる様にして指が入る程度の穴をあけ、クレセントを操作して侵入するという手口です。

道具はドライバーのみで、短時間で解錠、侵入されてしまいます。

この犯罪の防犯対策としては、窓ガラスに防犯フィルムを貼り付けたり、防犯ガラスへ交換することが有効だといわれています。

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊なプラスチック板を挟み込んだガラスで、万一ガラスを割ろうとしても、突き破るのが非常に難しい構造になっています。

「こじ破り」は泥棒の侵入手口で多いので、窓ガラスにも防犯対策をされることをおすすめします。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 11:08:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：自転車</title>
         <description>自転車の防犯対策を考える上で、外せないのが「自転車防犯登録」です。

「自転車防犯登録」は、平成6年6月20日から法律で義務付けられ、自転車商防犯協力会に加入している自転車店ならどこでも登録できます。

自転車を購入する際、その自転車店やホームセンターではほとんどの店で購入と同時に登録ができるのでぜひ利用しましょう。

登録料として500円が必要になりますが、自転車盗難は多発しているので、自転車への防犯対策も必要といえるでしょう。

自転車防犯登録をしていれば、盗難などの被害に遭った際、自転車を探しやすくなるので安心です。

盗難に遭った場合は、警察署や交番に防犯登録カードを持参して被害届を出しましょう。

しかし、自転車防犯登録をしたからといって、自転車が盗まれないわけではありません。

2重ロックや防犯チェーンなどで、自転車盗難の防犯対策をしっかり行いましょう。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 10:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：年末年始</title>
         <description>人の動きが慌ただしくなる年末年始は、何かと気ぜわしく、気分も浮つきがちで、犯罪に遭いやすいとも言われます。

特に年末年始は、留守宅が増える時期なので、侵入犯罪には十分に注意をしましょう。

年末からお正月にかけては、家を長期間空けることも多いので、空き巣にとっては稼ぎ時の時期でもあります。

忙しいので、つい防犯意識が薄れがちですが、このような時期だからこそ、気を引き締め防犯対策を講じなければならないのです。

また年末は、何かと高額な現金を取り扱う機会も増えるので、ひったくり犯罪などに遭わないように十分に注意することも、防犯対策として重要です。

新年を笑顔で迎えることができるよう、自分自身で防犯対策をするのはもちろんのこと、地域ぐるみで防犯意識を持つことも、非常に重要だといえます。
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 10:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：悪徳リフォーム詐欺</title>
         <description>「悪徳リフォーム詐欺」とは、高齢者をターゲットとし、必要のない床下の除湿、耐震金具の補強といったリフォームを勧め、法外な費用を請求する詐欺犯罪のことです。

正しい判断のできない痴呆老人がターゲットにされることも多く、原価の安い物を高値で売りつけるのが特徴です。

防犯対策として有効なのは、高齢者だけが暮らしている家だと判らせない様にしたり、無料で点検します、といった甘い言葉にだまされて、無防備にドアを開けないようにすることでしょう。

無用心にもドアを開けてしまい、リフォームを勧められたとしても、身内や民生委員などの後見人に相談すると言いましょう。

その場で契約をすることは避け、身近な人に相談してから、契約するかどうかを検討してください。

一人暮らしをしている高齢の家族を持つ方は、まめに連絡をすることが防犯対策にもなるので、ぜひ実行してみてください。
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 08:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：家庭ゴミ</title>
         <description>家庭ゴミから出る情報が、カード犯罪やストーカー犯罪につながる危険性を秘めています。

請求書、携帯電話の明細、手紙などを、家庭ゴミとして出してしまうと、プライバシーが流出してしまう事にもなりかねません。

プライバシーの流出から、家族構成が分かり犯罪者に狙われやすくなったり、個人情報を悪用される恐れがあるのです。

防犯対策上、プライバシーの保護という面からも、シュレッダーは重要な防犯アイテムになるでしょう。

さまざまな情報を自分の力で守る為にも、家族全員の防犯意識を高める必要があります。

家庭のゴミにも、防犯対策が必要な時代になったいるといっても過言ではないのです。

シュレッダーが無い場合も、とにかく細かく裁断し、個人情報が漏れなよう防犯対策の工夫をしましょう。
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         <link>http://sq.783m.com/2007/05/post_126.html</link>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 08:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯対策：無防備にドアを開けない</title>
         <description>強盗は、スーツや作業着を着て、電気やガスの集金、新聞の勧誘、宅配などを装っている場合があるので注意しましょう。

従って、突然の訪問でも、怪しまずにドアを開けてしまう場合がありますが、これでは防犯対策としてあまりに無防備です。

普段から、防犯対策を意識していたり、ホームセキュリティを契約していても、無防備にドアを開けてしまっては、防犯対策の意味がありません。

郵便や宅配の場合は、どこからの荷物か、誰あてなのかを確認しても、意識しすぎではありません。

防犯対策としては、郵便や宅配の受け取りも、チェーンを外さずサインをし、荷物はドアの外に置いてもらうくらいの用心が必要なのです。

また、ガスや水道、電気業者を装い、室内にあがりこもうとする手口もあるので、服装に騙されず、身元確認をする事が、暮らしの防犯対策となるでしょう。
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 14:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：ホテル、レストラン</title>
         <description>ホテルやレストランといった場所でも、盗難や犯罪が発生することは少ないとはいえないので、注意が必要です。

バッグや現金だけでなく、部屋に置いてあるパソコンや貴金属なども狙われたケースがあるといいます。

ホテルにおいては、チェックイン・アウト時は、荷物に対する防犯意識が薄くなり、窃盗犯はその一瞬のスキを見逃しません。

部屋に入る時にも、防犯を意識を持ち、怪しい人がいないことを確認してから入るようにしてください。

窃盗などの犯罪者は、客や業者を装いホテルに侵入します。

来訪者があった場合には、覗き穴やチェーンロックを活用し相手を確認することが防犯対策として必要です。

例えホテルの従業員であっても、不用意に入室させないようにしましょう。

レストランでの食事中は、バックなど手荷物は、常に目の届く範囲に置いておくことが防犯対策になります。

席を立つ時にも、常に見につけ、椅子などに置いていかないようにしましょう。

バッグや貴重品は、身近に置くよう心がけることが、防犯対策として重要になります。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 08:46:54 +0900</pubDate>
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         <title>防犯対策：犬</title>
         <description>泥棒の防犯対策として、犬を飼っているので安心だろうと考える方も中にはおられるかもしれません。

しかし、このような家がターゲットになっているケースも多いのが事実です。

犬がいるという安心感から、その他の防犯対策をしていない家庭も多く、泥棒はそのような隙を狙ってくるのです。

犬がいたり、犬に吠えられた場合、犯行をあきらめる泥棒もいるでしょう。

しかしこの場合は、番犬としての役割が果たせるように訓練された犬に限られます。

防犯対策としての飼育がされておらず、普段から来訪者や通行人に吠えている犬は、いざ泥棒に対して吠えても、近所からは「いつものこと」と無視されてしまうでしょう。

室内で留守番をしている犬などでは、飼い主のいない環境ではかえって臆病になり、番犬としての役割を果たすには程遠い存在です。

番犬というのは、家族以外にはなつかず、侵入者に対しては吠える犬を指します。

誰にでも愛想がよく、食べ物につられてしまう犬は、防犯対策としての番犬にはなれないでしょう。

また、最悪の場合、犬そのものが被害を受けることもあります。

犬への過信はやめ、別の防犯対策をするほうが賢明といえるでしょう。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 13:50:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯対策：催眠商法</title>
         <description>高齢者をターゲットとした犯罪に、「催眠商法」という手口があるのはご存知でしょうか。

催眠商法とは、まず食料品や日用雑貨といった生活必需品を無料で配るところから始まります。

高齢者は、やがて異常なまでに購買意欲が高まり、高級布団などさまざまな高額商品を購入させられるのです。

一種の催眠状態に陥れるため、催眠商法と呼ばれています。

催眠商法犯罪の情報は、インターネット等で収集可能なのですが、ネットユーザーでない高齢者は、催眠商法についての知識が少なく、防犯対策をしない為、ターゲットにされやすいといわれています。

防犯対策としては、安い、無料、などという言葉につられないよう、意識することです。

催眠商法は、その場の雰囲気に影響されて興奮し、一種の催眠状態になっているといえます。

そのような状態では、冷静な判断ができないので、どうしても購入したい場合は、家族などに相談したり、クーリングオフ制度の有無を確認して、契約、購入するようにしましょう。

このような悪徳商法にだまされない、もっとも有効な防犯対策は、会場に行かないことです。

ただより高いものはない、という言葉を忘れず、冷静に考えることが、防犯対策として重要だといえるでしょう。</description>
         <link>http://sq.783m.com/2007/05/post_122.html</link>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Thu, 10 May 2007 10:27:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策の高いマンション</title>
         <description>今までのマンションは隙が多く、空き巣や不審者が入り込むのは簡単といえる状況でした。

しかし、最近は、高い防犯対策を施しているマンションが増加しているようです。

特に、大手建設会社のマンションでは、具体的な防犯対策を導入した住宅が売り出されています。

エントランスの防犯対策として、防犯センサーや防犯カメラ、オートロックシステムの設置はもちろんこと、駐車場の防犯対策も同様に施されているようです。

また、自分が持っている鍵では他の階へ行けないようしてある、エレベーターと連携したシステムを設置してあるマンションもあるそうです。

マンションの場合は、施設の防犯対策だけでなく、各戸のドアの位置、非常階段などの配置、なども防犯対策として非常に重要です。

今後マンションを選ぶ際には、防犯対策がどうなっているかを選択肢にいれることも、重要なポイントとなるでしょう。
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         <link>http://sq.783m.com/2007/05/post_121.html</link>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 09:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>防犯対策：ホームセキュリティのメリットについて</title>
         <description>警備会社の監視センターが24時間、自宅を監視してくれるというのが、ホームセキュリティの最大のメリットといえます。

ホームセキュリティシステムの異常信号をキャッチすると、警備員が自宅に駆けつけます。

もし、不在時に異常や火災が発生しても、状況に合わせ、警備員が対応してくれます。

泥棒としても、ホームセキュリティを設置している住宅に侵入することは、相当な危険があるのです。

以前は、店舗や会社でホームセキュリティを導入している場合が多かったのですが、最近では個人宅でも導入する家庭が増加しているといいます。

住宅メーカーによっては、ホームセキュリティを標準装備にしているところも増えているようです。

これは世の中の流れとして、防犯対策に関心が高くなっていることに他なりません。

しかし、警備会社のホームセキュリティを契約したので防犯対策として万全かというと、必ずしもそう言い切れないということを、認識しましょう。

防犯対策はあくまで、対策です。

100％の安全はないものと捉え、常に防犯を意識した生活を心がけるようにしましょう。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 08:55:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯対策：ホームセキュリティの警備員とは</title>
         <description>住宅内にセンサーを取り付け、警備会社が24時間体制で遠隔監視するシステムを「ホームセキュリティ」といいいます。

ホームセキュリティーによって、住宅に異常を察知した場合には、最寄の待機所から警備員が現場に駆けつけ、住宅を確認します。

ホームセキュリティーの警備員は、警察とは違うので、取り押さえや逮捕までしないようです。

契約者に代わって現場の状況を確認し、契約者に連絡したり、必要であれば警察へ連絡を入れるのが、ホームセキュリティーの警備員の役割です。

しかし、駆けつける警備員には、対応力が必要になります。

緊急時には、経験による実戦力が最も重要になってきます。

駆けつけた警備員が頼りないというのでは、防犯対策としては問題があるでしょう。

警備員が信頼できる人物かどうかも、ホームセキュリティを選ぶ際には重要です。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2007 09:24:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>防犯対策は見えるように！</title>
         <description>防犯対策として、「見える防犯」というものが効果を発揮するといわれています。

高い塀やフェンスを住宅のまわりに張り巡らせて、防犯対策をしている住宅もありますが、残念ながらこれは逆効果なのだそうです。

見通しが悪くなってしまうと、侵入者にとっては、都合の良い住宅になるのです。

空き巣が最も嫌うのは、人目につくことです。

その習性を利用し、塀やフェンス、生け垣はなるべく低く設定し、死角を作らないよう見通しをよくすることが防犯対策となるのです。

勝手口はどうしても死角になりがちですが、勝手口も玄関と同様に見通しをよくする工夫をして、防犯性が劣ることのないように注意しましょう。

防犯対策という視点から、一度ご自分の住宅を外から観察し、「見える防犯」を心がけてください。</description>
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         <category>10防犯に役立つコラム</category>
         <pubDate>Sun, 06 May 2007 11:44:14 +0900</pubDate>
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